スモウスクワット

目的:足の筋力強化、腿裏の柔軟性向上
注意点:胸を張ったままおこなう

回数:10〜15回 2〜3セット

ひとこと:太ももの筋肉をアクティブにつかいつつ、腿裏の筋肉を伸ばします。筋肉の温度や心拍数も上がり、柔軟性もつき、ウォーミングアップに最適な種目です。


スクワット

目的:足の筋力強化
注意点:背中を丸めない

回数:10〜15回 2〜3セット

ひとこと:代表的なトレーニングで、「足首」「膝」「股関節」をフルに動かしながら下半身を強化して、「体幹を保つ」というとてもステキなトレーニングです


オーバーヘッドスクワット

目的:足の筋力強化、上背部の筋力強化
注意点:背中を丸めない

回数:10〜15回 2〜3セット

ひとこと手をあげることで、体幹を保つ力と、柔軟性が必要になります。

余裕をもってチャレンジできるようになってきたら、両手にダンベルなどのウェイトを持って行うことで、全く違う感触を楽しめるでしょう


スクワット+ヒールレイズ

目的:下半身の筋力強化、バランス感覚向上
注意点:体幹に力を抜かないこと

回数:10〜15回 2〜3セット

ひとこと:つま先立ちになり、立ち上がる状態を「トリプルエクステンション」といいます。
つま先、膝、股関節、全てがエクステンションしている(伸びている)、ということです。
実は、歩くときの「地面をふむ足」、走る時の「地面を蹴る足」の動きは、トリプルエクステンションになっているので、実生活に生きるとても良いエクササイズです。スクワットに慣れて来たら、とりいれていきましょう!


ランジ

目的:足の筋力強化
注意点:背中を丸めない

回数:10〜15回 2〜3セット

ひとこと:前足はお尻、太ももの筋肉をバランスよく強化し、後ろ足は太ももの前側の筋肉を、ストレッチしつつ、強化している種目です。

前足のお尻や太ももの裏側に筋力を感じられないときは、骨盤を後傾している(腰を丸めている)可能性があるので、そのときは鏡などでフォームを再確認しましょう!


ランジ(ニーアップ)

目的:足の筋力強化、バランス感覚の向上
注意点:背中を丸めない

回数:10〜15回 2〜3セット

ひとことランジという下半身の筋力トレーニングに、バランストレーニングを加えたエクササイズです。

歩く動作の「蹴り出し」に近い状態なので、ランニングやウォーキング、トレッキングをする方にもお勧めです


サイドプランク(キック)

目的:体幹の筋力強化、尻(横)の筋力強化
注意点:体幹がぶれないように

回数:10回2〜3セット

ひとことこの運動は、支えている下の足も、あげている上の足も、どちらもお尻の横がわがアクティブになります。慣れてきたら、上げ下げする足を、「回す」「前後にふる」というバリエーションに変えてもいいでしょう。


クリスクロス

目的:体幹の筋力強化
注意点:ヘソの位置がぶれないように

回数:5往復 2セット

ひとこと体幹をコントロールする「動かす安定」の運動。ウエストの引き締めになります。

それだけでなく、おへそがブレないようにすることで、「股関節」「上半身」が独立して動いています。

きつく感じる中でも、いつも冷静に、コントロールしてみましょう。


プランク

目的:体幹の筋力強化
注意点:背中を反らないように

回数:30秒 2〜3セット

ひとこと:体幹トレーニング、と言われると、この姿勢を思い浮かべますね。

せっかくなので、体幹のニュートラルが崩れないように行ってみましょう。

 

腰にわずかな反りを作り、頭は下にさげずお尻と同じ高さくらいを保ちます。


プランク(レッグプル)

目的:体幹の筋力強化、下半身の安定
注意点:骨盤の高さを変えないように

回数:5往復 2セット

ひとこと:足を持ち上げるときに、ブレない体幹を獲得するエクササイズ。そのためには、支えている肩や、足の筋力も総合的に必要になります。

1セット目をプランク、2セット目をプランク(レッグプル)にしてエクササイズをするのはいかがでしょうか?

 


ソラシックローテーション

目的:体幹(おなか側、せなか側)の筋力強化、上半身の柔軟性向上
注意点:頭を下げずに、背すじをまっすぐに保ったまま行う

回数:10回 2〜3セット

ひとこと:背中の筋肉を刺激できる、お家でできるエクササイズはとても少ないです。ひねるための背中の筋肉に刺激が入ると、ウォーキングやランニングも、とてもスムーズになりますよ!

 


ゲットアップ

目的:体幹の筋力、柔軟性、手足の筋力とのコーディネーション
注意点:手、体幹全てのバランスをとる

回数:10回 2〜3セット

ひとこと:体幹や、肩周り、股関節など、たくさんの関節をいろんな方向に使う種目です。

起き上がる余裕がでてきたら、上げている手にダンベルなどをもち、負荷を加えて行いましょう!