肩こりを改善する方法(原因編)

 

肩まわりをスッキリさせたい。
これはデスクワーカーの大体の方が、望んでいることではないでしょうか?
なぜ肩がこるのか、どうしたら良いのか、まずは原因から考えてみましょう!

 

 

でも、その前に…

 

 

 

 

あなたの「こっている肩」は、どこの部分ですか?

 

 

 

 

なぜかというと、肩こりが〜、というかたの指す、「肩こり」の場所は、を指す方もいれば、背中の方も、首の脇の方も、肩甲骨の間の方もいるからです(笑)

さて、あなたはどこでしょう。ちょっと考えてみましょう。

 

 

なんとなく、わかりましたか?

 

 

では、そのこっている「肩」は、あなたが普段している姿勢の結果、こった部分になります。

 

ということは、「結果」が分かっていれば、「原因」を解明できるし、解決策もみえてきそうですね!

 


肩こりの原因

 

でもそのまえに、肩こりになる原因を、ちょっとまとめておきましょう。

 

 

  1. 姿勢が悪い
  2. 同じ姿勢でい続けること
  3. 眼精疲労
  4. ストレス
  5. 内臓疾患

 

先ほど、こっている場所の、確認をしてもらいました。

それは、「結果」としてその部分がこっているので、そこから原因を考えて、解決策を生み出しましょう、と。

 

 

ピラティスのレッスンや、様々な運動をすることですっきりしたり、トレーナーにみてもらって、肩こりが改善できるのは、

 

  1. 姿勢が悪い
  2. 同じ姿勢でい続けること

これになります。

 

 

 

それ以外のことに関しては、自分自身の生活に、直結してくる問題ですね。

当てはまるところがないか、今度は、自分の生活を思い返してみましょう。
とくに、ストレスの強い方は、普段から歯を噛みしめていたり、呼吸が浅かったりするかもしれませんので、自分の仕草に気づくというのも、改善の第一歩目ですね^^


※肩周りを動かす運動をしたりしても、コリが解消される気配のない方は、肩こりの原因が、内臓疾患にある可能性があります。(心臓、肝臓、胃腸、肺など)
その場は速やかに医師の検査を受けることを、お勧めいたします。

 

 


姿勢でみる肩こりの原因

 

肩甲骨の位置や、頭の位置によって、首の脇や、肩甲骨の間や、首がこることがあります。

下のイラストで確認しましょう!

このように、肩が前にでる。

そうすると、肩甲骨にくっついている筋肉が、いつも前の方に、引っ張られることになります。

 

筋肉は、縮んでいてもこる、伸びたままでもこります

ようは、よくない姿勢をし続けること、これがこる原因になります。

 

 

 

つぎは、肩がすくむ

パターンのイラストです。

 

 

 

イラストのように、首の脇の筋肉が、肩甲骨を上に引っ張ります。

下げるための筋肉とのバランスが悪いままだと、首の脇がこります。

 

ちなみに、背すじが丸い方は、強制的に肩がすくむ姿勢にもなります。

 

 

 

つづいては、その背すじが丸い方(猫背の方)に関してです。

 

 

 

 

絵の通りで、頭が前にでて、猫背気味の姿勢は、つねにスイカ一個分の重さを、首の骨で吊り下げているような状態になっているので、首に膨大な負担がかかります。

見ての通り、とても凝りやすい姿勢です。

 

 

じつは、この姿勢と一緒に、上の2つのイラストような状態もおきています。

 

お仕事でパソコンを使う以上、仕方がないのですが、「同じ姿勢をとり続けること」にコリの原因があるとお話しした通り、時々、姿勢をリセットしてあげる必要があります。

 

ましてや、休憩中にスマホを覗きこんで、同じ姿勢になっていたら…

 

困っちゃいますね!

 

普段の生活を思い返して、変えていくことが、ひょっとしたら一番大事で、一番効果的なのかもしれません。


 

以上が、肩こり原因に関してのお話でした!

 

 

次回は、その改善方法に関して。

じつは、肩だけの話では、なくなってくるのです・・・!

 

 

(あわせて、以前書いたこちらの記事もご覧いただくと、考え方がわかりやすいです)