よい姿勢ってなんだろう

ただしい姿勢。

 

解剖学的にはしっかりとあります。

イラストのように、

「外くるぶしのちょい前」

「骨盤の真ん中らへん」

「肩の出っぱっている骨」

「耳の穴」

これらが、一直線にならんでいれば、解剖学的に良い姿勢!ということです。

重力に逆らわず、筋肉や靭帯に、余計な負担がかかりにくい状態です。

 

コリや痛みも少ない状態とも考えられるでしょう。

このように、良い姿勢!の状態から頭が前に出て行くと、これはいわゆる猫背です。

 

猫背になると、上で見た、真ん中の赤いラインから大きく頭が前に飛び出ることになり、筋肉や靭帯に負担が大きくかかります。

 

きっとこの絵の人は、肩こりも腰痛もあるのではないでしょうか。

このように、ただしい姿勢からずれてくると、いろんな負担がかかります。

 

 

…ただ、これだけは覚えておいてください。

 

 

どんな良い姿勢をしていても、ずっと同じ姿勢をしていたら、体は血行不良で疲れてしまいます。

(悪い姿勢でじっとしているより、もちろんずっといい状態ですが)

 

 

ただしい姿勢をベースに、動いている、というのが理想です。