筋トレと姿勢

たとえば、あなたはこの写真のように、猫背ぎみの方だとします。

 

「姿勢もきになるけど、筋肉をつけてひき締めたい!」

 

もちろんですね!そうしましょう。

 

でもちょっとまって!

この姿勢のまま、例えば、腕立てふせをやってみましょう。

 

たぶん、もっと猫背になりますけど、それでもOK?

 

こんな反り腰のかたも、このまま強度の高い筋トレを頑張っちゃうと、近い将来に背中や腰が痛くなるとおもいます。

 

ほんとうに、このままトレーニングをつづけますか?

筋トレするのは、とってもいいと思います。わたしもやっていますよ(当たり前か)

 

 

でも、そもそもの骨格が歪んだ状態、

それはつまり「ただしい姿勢を保つ柔軟性も筋力もない状態」で、

10キロ、20キロももある負荷を使って、体のためにトレーニングするっていうのは、なんだか順番がおかしい気がしませんか?

 

 

そう、動いてもただしい姿勢を保てる状態」にしてから、トレーニングを進めるのが安全だし、効果的です。

 

 

だから、たとえばピラティスで体を整えて、体に対する集中力を深めてから、やりたければそのあとに筋トレをすればいいってことですね。

動きを最もよくした状態で、トレーニングをします。

 

私自身、普段のトレーニングは、

ストレッチ→ピラティス→筋トレ→ストレッチ

という順番でおこなっていますよ!

 

動画でピラティスを思い出しながら、レッツチャレンジ!